お問い合わせ
エスポワールでは、未就学児のお子さまを中心に、児童発達支援を行っています。お子さま一人ひとりの発達段階や特性に合わせながら、日常生活に必要な力やコミュニケーション能力、社会性を育む支援を行っています。遊びや集団活動を通じて「できた」という成功体験を積み重ね、自信につなげていけるようサポートしています。また、就学後も放課後等デイサービスへ継続して通える環境を整えており、長期的な成長を見据えた支援を大切にしています。
エスポワール2は、中学生・高校生世代を中心とした放課後等デイサービスです。思春期ならではの悩みや進路への不安に寄り添いながら、お子さまが安心して過ごせる居場所づくりを行っています。サービス提供時間は19:00までで、部活動や学校行事のあとでも利用しやすいことが特徴です。年齢の近い仲間との交流を通じて社会性を育みながら、自立に向けた力を身につけられるよう支援しています。
きぼうのみちしるべは、子どもたちの「居場所」であると同時に、学びを大切にする場所でもあります。学校に通っていない時期があっても、学習の機会が途切れないようにサポートしています。一人ひとりのペースに合わせて学び直しをしたり、得意を伸ばしたり。「できた!」という小さな成功を積み重ねることで、子どもたちの自信につながっていきます。
「やらなきゃいけないこと」から少し離れて、安心できる空間で自分のペースを取り戻しましょう。まずは心を休めることから。その先に、新しい一歩や学びも自然に始まっていきます。
宮っこの居場所は、宇都宮市が推進する子どもたちのための居場所づくり事業です。家庭や学校とは異なる「第3の居場所(サードプレイス)」として、子どもたちが安心して過ごせる環境を提供しています。
毎週水曜日の放課後に開催しており、利用にあたって事前の申し込みや手続きは必要ありません。宿題をしたり、本を読んだり、ゲームやシール交換を楽しんだりと、子どもたちが思い思いの時間を過ごせます。スタッフによる見守りも行っているため、一人で過ごすことが不安なお子さまも安心して利用できる場所です。
エスポワールでは、ほぼ毎月、お子さまの好奇心や学びを深めるさまざまなイベントを開催しています。公共交通機関の利用体験や社会見学を通じた生活支援のほか、夏休みには理科実験や星座観察など、自由研究や宿題にもつながる学習イベントを実施しています。また、いちご狩りやボウリング大会、クリスマス会など、楽しみながら社会経験を積める機会も大切にしています。 長期休暇には複数の拠点が合同で開催する大規模なイベントもあり、保護者の方にもご参加いただいています。普段の活動では関わる機会の少ない年齢の異なるお子さまやスタッフとの交流を通じて、コミュニケーション力や社会性を育むことも目的の一つです。楽しみながら新しい発見や学びにつながる機会づくりを心がけています。
お子さま一人ひとりの成長や特性に合わせた支援を行うため、さまざまな資格や経験を持つスタッフが在籍しています。 支援計画の作成や全体の管理を担う児童発達支援管理責任者(児発管)を中心に、児童発達支援では保育士や幼稚園教諭の資格を持つスタッフが、お子さまの発達段階に合わせた支援を行っています。また、放課後等デイサービスでは、学校教員としての勤務経験や教員免許を持つスタッフが在籍し、学習面や学校生活に関するサポートにも対応しています。さらに、エスポワールには言語聴覚士も在籍しており、発語や発音、コミュニケーションに関する支援も可能です。年齢や発達段階に応じて、それぞれの専門性を活かした学習支援や成長サポートを行っています。